大分の人気猫カフェはねこ

大分の猫カフェねこも1周年

今日は2/24(金)のプレミアムフライデーだそうです。私は今、大分の猫カフェねこからブログを書き込んでいます。

なぜなら暇だからです・・・$###

おかげさまで猫カフェも1周年を迎えました。大分県民の皆様はじめ、別府近隣の皆様に愛されてありがたい限りです。

しかしながら、大分県の猫カフェは去年よりも200%増えて2店舗→4店舗に増えてしまいました(\|\)

最初の7月頃までは、大分県では猫カフェが当店と上野美術館のヌコマヒさんだけでしたので、おかげさまでほとんど宣伝しなくても大賑わいでした。今は結構苦戦しています・・(泣)

この猫カフェの出展ラッシュは別に大分県だけのことではなく全国的に増えています。

お客様の中でも「将来は猫カフェをやりたい!!」という方も多いので今後も増えて続けるでしょう。

普通のカフェと違い、猫たちの育成代、病院代、保険代、猫世話の人件費などもあるために実は利益率は良くはありません。

そのため、首都圏の猫カフェでは個人店がチェーン店との競争に負け廃業している例が多数あります。

ちょっと前まで猫カフェはほとんどが個人店だったのですが・・

 

大分の猫カフェも差別化の時代

大分市と別府市が近すぎるために車で15分ぐらいで行けてしまいます。先ほどの猫カフェ競合店3店舗はすべて大分市。私の猫カフェねこは別府市。別府市では唯一の猫カフェなんですが、なにせ大分市が近すぎるのでほとんど優位性はありません。他の猫カフェはそれぞれ大型店、老舗店、保護猫カフェ店です。私の猫カフェは大分では唯一のブリーダー店です。

なのでよくよくみてみたら大分の猫カフェはそれぞれが特徴があるお店なんですが・・

普通のお客様にはわかりズらいですよね~

これからは競争の時代、うちも特色をいかして宣伝していかないといけません。

うちの特長は、ブリーダーならではの猫の品質と種類の多さです。

繁殖をしますので子猫も定期的に出勤します。(里子に出るまでの間)

大分県ではほとんど見かけることがないであろう、ミヌエット(ナポレオン)←ペルシャ×マンチカンや

バーマン←アメリカンカール×マンチカンなどが今後、猫カフェにやってきます。

 

猫カフェねこからサムライ猫カフェへ

猫カフェねこは別府駅西口1分のところにあります。別府は言わずと知れた観光都市。

調べてみると年間800万人ほどの観光客が来ているそうです。(1泊以上する観光客は120万人ほど)

そんなにも観光客が別府市に来ているにも関わらず、別府市の商店街は寂れています。

1年ほど別府で猫カフェをして少しは土地のことも分かるようになったのですが、どうやらほとんどの観光客はホテルに直行バスで連れて行かれてしまい(大きいところでは杉の井ホテル、亀の井ホテル)駅周辺にはそんなに人はいません。

その上、駅前も寂れていますので観光客の方が駅周辺で遊ぼうとしても、我が猫カフェぐらいしかない状態。

どこの観光地でも同じようなところでしょうが別府もほんとうに残念です。

そこで私は猫カフェの宣伝のためにも別府市の発展のためにも人肌脱ごうと思い至りました。

春先を目処に、私は「猫サムライ」として駅前に立とうと思います。

具体的には、サムライのコスプレに猫耳、猫カフェのノボリを背にチラシを配ったり、写真を撮られたりします。

どうかなぁ~流行るかなぁ

2017年02月24日