猫スタッフ

猫カフェねこの猫スタッフ紹介

猫カフェねこの長男しろさん

 

生年月日 2009年9月26日生まれ(7歳と半年)3/10現在

性別 元オス(去勢済み)

猫種 アメリカンショートヘア(クリームタビー)

血統 国内血統

ニックネーム BOSS

性格 オーナー(旦那さん)以外には凶暴。ほぼ噛みます。

出勤目安 レア出勤(月に1回数日のみ)

↑生後3ヶ月ほどのしろちゃん

しろさんはオーナー夫婦がまだ結婚前の2009年秋の寒い日に三重県のブリーダーさんから譲り受け、トラックで「荷物!?」と書かれて到着。ダンボールには「ネコ」と大きく書かれており!!(ホンマ荷物かい!)ダンボールの中からは「ニャーニャー」としろちゃんの可愛い声が聞こえてました。すぐに手続きをしてダンボールを開けてあげるとアメショークリームタビーのしろちゃんとご対面したのでした。

かわいーーー!!!一発でやられました。車でマンションに連れ帰ったのが朝の5時。(ちなみにペット禁止のマンションでした)

↑生後半年ごろのしろさん

実はその頃住んでたマンションはペット禁止だったのですが、子猫だからいっかなーという軽いのりで、しろさんはオーナー夫婦の初ペットに・・。どの家でも同じと思いますが最初の子には甘甘なもの。しろさんも毎日高級ペットフードを食べて、ウンチのたびに洗い場で手動オシュレットでキレイキレイ。おやつも毎日かかさず。溺愛されヌクヌクと育っていたのです。もしかしたら、今のワガママなBOSS猫しろさんはこの育ちからだったかもしれません。

しろさんは1年半ほど一人っ子で育っていったのです。

↑1歳半頃のしろさん

オーナー一家は震災時に富士山の河口湖の方に引越しをしました。もちろんしろちゃんたちも一緒です。ちびくんが来るのは2012年の夏ごろ。それまでしろさんは一人っ子でしたからもう可愛がられる可愛がられる。

オーナー夫婦はもちろんですが、オーナーの妹さん、マッサージ店のスタッフ一同、みんなに愛されていました。

今のしろさんのワガママな性格はこのときに形成されたのかも知れません。しろさんは、東京の杉並区のマンションで育ち、山梨県河口湖に引っ越して最後に九州の国東市に来たのです。

 

以下続く・・

スコティッシュフォールドについて
スコティッシュフォールド(Scottish Fold)は、イギリスにその起源を有する猫の一品種。スコットランドで発見された突然変異の猫の個体から発生したこの品種は、折れ曲がったその独特の耳を何よりも際立った特徴としている。スコティッシュフォールドのその歴史は、1961年にスコットランドの中部に位置するテイサイドという地域の農家に生まれた一匹の白猫に始まった。スージーと名付けられていたこの雌猫は、この農場に生まれた他の猫らと違い、その誕生からどれだけの月日が流れても耳が立たないままであった。成長したスージーはやがて1963年に至って複数の子を産んだ。そしてそれらの子猫の中にスージーのそれと同様の折れ耳を持つ個体が発見されたのである。かくしてこの特有の折れ耳が遺伝するものであるということが確認されるに至り、この「折れ耳猫」の計画的な繁殖の歴史が始まったのであった。スージーに同じく雌であったその子猫は、ウィリアム・ロスとメアリー・ロスという夫妻のもとへと引き渡されたうえで、スヌークスと名付けられた。スヌークスはブリティッシュショートヘアの雄と交配し、その雌は雄の白猫を出産した。スノーボールと名付けられたその子猫は地元の展覧会へと出陳されるなどした。やがてスージーの誕生からちょうど10年目にあたる1971年に、数匹の「スコットランドの折れ耳猫」が、メアリー・ロスの手によって、ニール・トッドという名のアメリカ合衆国の遺伝学者のもとへと移送された。それからというもの、米国の地にあって、ブリティッシュショートヘアとアメリカンショートヘアとを用いた品種改良が続けられた「スコットランドの折れ耳猫」は、1994年に至って「スコティッシュフォールド」という名を受けたうえで、一猫種としての完全な公認を獲得したのであった。

マンチカンについて
マンチカンという猫種それ自体の歴史は他猫種に比すれば浅いものの、突然変異体としての「短足猫」の存在は古くから確認されてきた。20世紀の記録としては、イギリスのある獣医による極めて健康的な個体の発見(1944年)、ソビエト連邦のスターリングラードにおける発見(1956年)、米国のニューイングランドにおける発見(1970年)、そしてこの品種の直接の起源にあたる、1980年代における米国ルイジアナ州での発見の報告などが挙げられる。その本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国ルイジアナ州で突然変異の短足猫が発見されてからのことであった。トラックの下で暮らしていたところを保護されるに至ったその猫は、それから様々な研究の対象とされ、遺伝学上の検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生したのである。やがてブリーダーの主導によるこの突然変異体を用いた異種交配の計画が始動。これは論争を巻き起こした。その骨子は、これを積極的に肯定する陣営と、遺伝的な異常であるからして公認は避けられるべきとする陣営との衝突であった。そうして1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に、1995年、ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション (The International Cat Association; TICA) から新種として認定された。

ソマリについて
ソマリ(Somali)は、ネコの品種のひとつ。アビシニアンの長毛種(ロングヘアード・アビシニアン)とも言われる。原産国はイギリス。原種はアビシニアンである。アビシニアンで時々産まれる毛の長い種類を交配させてたもので、新種の猫の中で、非常に人気の高いもののひとつである。 頭は緩やかなV字型。長い体毛と狐のようなふさふさとした尾が特徴で、体格はアビシニアンと同じく筋肉質である。被毛はダブルコートで、1本の体毛が濃淡の縞模様になっている。これをティッキングといい、光の加減で色味が変わって見える。毛色はレッド、ルディ、ブルー、フォーンがある。目は大きく、アーモンド形で、色はゴールド、グリーン。また鳴き声がとても美しく、「鈴を転がしたような声」と言われている。

ペルシャについて
長く密集した被毛、ずんぐりした体つき、短い足、離れた両目の幅広の顔といった特徴をもつ。横顔は額、鼻、あごが一直線に並び、起伏の少ない低い鼻(ピークフェイス)を有する。現在では極端に短くなりすぎた猫も多く、健康上の問題を引き起こすこともある。色とパターンは、ポイントを除くすべてが認められる。多発性嚢胞腎・歯肉炎にかかりやすい、平均寿命は15-20歳。
はっきりとした起源は不明だが、16世紀にはすでにトルコのアンカラを経てイタリアへ渡った長毛種のネコがおり、このネコがペルシャ、あるいはターキッシュアンゴラの祖先であるターキーであると考えられている。1871年にイギリスで初めて開催されたキャットショーにおいてブラック、ブルー、ホワイトのペルシャが出頭されるなど、キャットショーにおける歴史は古く、また出頭数も非常に多い。 19世紀の終わりにイギリスからアメリカへと渡り、特徴的な容姿はブリーダーの注目を集め、議論を重ねつつ交配、改良が行われた結果、現在ではショーにおいて最も見かけられることの多い品種となるまで広く受け入れられるものとなった。

アメリカンショートヘアーについて
アメリカン・ショートヘア(American Shorthair)は、猫の品種。17世紀にメイフラワー号でアメリカに上陸したネコの子孫とされる。運動能力の高い、大きな脚を持つ中型の猫である。鼻・口の部分はほぼ四角い形をしており、寒さ、湿気、および表皮負傷からそれらを保護するために硬い毛皮を持つ。毛皮は冬に厚く、春に薄くなる。いずれも同系のブリティッシュショートヘア種より体重が軽いのが特徴。ただし、容易に太り過ぎる傾向があるため、健康管理に注意を払う必要がある。個体として完全に成長するのは3-4歳頃だと考えられている。オスはメスよりも大きく、メスのあごはしっかりしている。日本で一般的なシルバークラシックタビー以外にも、非常に多彩な色(黒、白、銀、クリーム色、赤、茶色、青、縞模様など)のバリエーションがある。目、手足の肉球、および鼻の色は身体の色にマッチしている。尻尾は先細り。毛の手入れはさほど必要なく、毛が生え変わる季節に定期的なブラッシングをするだけで、問題なく毛玉の形成を防ぐ事ができる。
陽気で賢く好奇心旺盛。遊び好きで、同居人(犬も含む)と仲良く暮らすことが可能。狩りが得意だが、明るく優しい気質で、小さい子供の遊び相手にもなれる。その飼いやすさから日本でも1990年代後半頃より流行し始め、現在ではごく一般的な猫の品種として定着した。「アメショー」などと略されることも多い。
10世紀ローマ人がヨーロピアンショートヘアをイギリスに持ち込みブリティッシュショートヘアへ名称変更、1620年メイフラワー号によりアメリカ上陸後はドメスティックショートヘアへ名称変更、1966年にアメリカンショートヘアとなった。